【TDUの活動紹介④:助け合いの夕食システム「ペコ」】

こんばんは! TDU学生広報チームです。

TDUでなんとか人生を創りたいと思って通ってくる学生は、全国から来ています。一人暮らしの学生たちも多く、金銭的にも決して楽ではありません。そこで大学の設備を使いながら、学生たちの金銭や生活の負担を少しでも減らすための工夫・システムを作っています。

今日は、TDUの学び・活動を下支えするユニークな助け合いの食事システムを紹介します。

日々、様々な講座で学んだり、時にはイベントを催したりするには元気じゃないといけません。元気の源はやはり食べることです。TDUの前身であるオルタナティブ大学では週に3日、その日の担当シェフが腕をふるって夕食を作り、それをみんなでワイワイと食べていました。腹ペコという言葉から通称「ペコ」と呼ぶ夕食のシステムです。安価で栄養のあるご飯で大変助かります。
また、料理をちょっとやってみたいという関心があれば調理担当見習い(?)になり先輩シェフに色々聞きながら、楽しく料理を覚えることも出来ます。

新しいTDUでもコロナウイルス対策をしながらではありますがこの「ペコ」をやろうとしています。しかしながら、何もないスペースです。業者さんにお願いしてまず台所を設置しました。そして旧大学から持って少しは持って来たものの、フライパンから電子レンジなど幾つかの調理器具を揃えようとしています。

皆さまからご支援いただいた大切な資金は台所の設備などにも利用させていただきます。これから少しづつ「ペコ」をやって行きたいと思います。

みんなで食べるのも、一人落ち着いてのんびり食べるのも、とても大事な時間だなと思います。美味しいご飯を食べて、毎日の活動に取り組んでいます。

現在、学びの場を整えるためのクラウドファンディングのネクストゴールに挑戦中です!
若者たちが「自分である」ことを諦めずに、「生きる」「働く」を創っていける学びの場設立のため、皆さまのご注目・ご支援・拡散をぜひよろしくお願いいたします!
https://camp-fire.jp/projects/view/328743

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