ひとこま:関心のあることを知る―ミャンマーの今―

ここ最近、雫穿
てきせん
大学では定期的にミャンマーのことを知る時間をとっています。

今、私たちの住む日本とも決して浅くない関係があるミャンマーで大変なことが起きています。民主化がやっと前進し始めたと思った矢先に再び軍によるクーデターが起き、人々が軍事政権による支配に危険に晒されながらも抵抗しています。

今、何が起きているのか、現在に至るまでのミャンマーが人々が辿ってきた歴史も改めて調べながら知っていこうとしています。

ひきこもり、不登校、自己否定感、人への恐怖心などいろんな形で〈生き辛い〉ことを抱え感じていると、「関心がある」「知りたい」「何かで関わりたい」と思う世界や人のことにも触れづらくなることがあります。本当は手放したりしたくないのに、と思いながらも、思うようにはできなくなったりします。

でも、一人では触れづらくても、人と一緒になら手放したくない大事なものにちょっとずつでも近づいていけることもあります。

そんな思いで、本当に少しずつではあるけれど、決して他人事と言い切れないミャンマーのことを知って、考えて、大きなことはできなくても自分に、自分たちにできることはなんだろうと考えていこうとしています。

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(学生広報チーム)

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