【ご報告】文部科学省で記者会見を開きました。

先週、4月16日(木)に、雫穿大学の不登校・オルタナティブ教育研究会(不登校研究会)が、文部科学省で記者会見を開きました。

会見では、不登校研究会が研究と議論の末にまとめた「日本の教育に関する提言と新構想」を発表し、7社の記者の方が取材してくださり、文科省の方も会見を聞いてくださいました。

不登校研究会には不登校やひきこもりを経験した学生やOBOGが多く参加していますが、不登校はそもそも様々な理由で学校が合わず、しかもストライクゾーンの狭い、画一的な学びに傷ついてしまうという経験でもあったと私たちは思いました。その根源には今の日本の教育制度のあり方自体の問題もあるのではないか。そのような思いから、不登校を経験した私たちとして、どのような教育制度がより良いのかを考え、提言と構想にまとめました。

子どもたちはもちろん、学びを求める全ての人にとって、このような日本の教育制度にしたらいいのではないか、という「方向性」の提案になります。

これをもとに日本社会全体で「学ぶ人の幸福にとってより良い教育制度はどうあるといいのか」という議論が広がっていけばと思っています。

会見当日の写真をFacebookとInstagramで公開しています。

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提言と構想の詳細は、後日公表する機会を設けていきたいと思います。
続報は公式サイトやFacebook、Instagram等のSNSでも発表していきます。ぜひご注目ください。