「日本の教育に関する提言と新構想」を掲載しました-不登校・オルタナティブ教育研究会
先日、雫穿大学の不登校・オルタナティブ教育研究会(不登校研究会)が、文部科学省での記者会見で発表した「日本の教育に関する提言と新構想」をホームページに掲載しました!
不登校研究会は不登校やひきこもりを経験した学生やOBOGが多く参加し、日本における不登校や教育制度の問題を学び議論している研究会です。
その不登校研究会から、不登校を経験した私たちとして、どのような教育制度がより良いのかを考え、提言と構想にまとめました。
子どもたちにとってはもちろん、学びを求める全ての人にとって、このような日本の教育制度にしたらいいのではないか、という「方向性」の提案になります。
これをもとに日本社会全体で「学ぶ人の幸福にとってより良い教育制度はどうあるといいのか」という議論が広がっていけばと思っています。
ぜひご覧ください。


