私は6歳の時から不登校。不登校を否定してくる社会に押しつぶされないため、ずっと「強い私」であろうとしてきた。そのためか世界と分断されている感覚があった。
でも、TDUでの講座や表現活動、多様な人に出会うことを通して徐々に世界と和解し、その分断が解けてきている。それまでさっぱり分からなかった色んな人の言葉の意味、行動の意味を想像できるようになってきた。
TDU・雫穿(てきせん)大学での学びとは、自分のいる場所を確認し、自分を解放しようとすること。触れたい世界に手を伸ばし続ける事。