【連続コラム】第1回:「自己否定感の話、正直つらい」…でも。

「自己否定の話を聞くと、正直、つらい気持ちになるんです…」
そんな声をもらうことがあります。

不登校経験者が抱える“自己否定感”の話は、確かに重いものです。
しかもその苦しさには「終わりがない」と感じられてしまう。
だから、聞きたくない…そう思ってしまうのも自然なことです。

でも、それでも希望がないということではありません。
その一つの道が「当事者研究」「自分研究」です。

≫次回:「当事者研究/自分研究」って何?

【連載:“自己否定”を解きほぐす自分研究】

  • 第1回:「自己否定感の話、正直つらい」…でも。←今この記事です!
  • 第2回:「当事者研究/自分研究」って何?(6/13公開)
  • 第3回:「“私はダメだ”の正体をたどる」(6/14公開)
  • 第4回:「逃げた」って何だったのか?──自分研究のテーマ例(6/15公開)
  • 第5回:当事者研究/自分研究がもたらす「力」(6/16公開)

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