【連続コラム】第2回:「当事者研究/自分研究」って何?

「当事者研究」ってなに?
TDU・雫穿大学では、これを「自分研究」とも呼びます。
- ❶不登校や生きづらさを抱えた人が、
- ❷自分の経験を自分で考え、言葉にし、
- ❸社会にひらいていく研究。
それが、当事者研究/自分研究です。
「あなたは専門家かもしれない。でも私は当事者なんです」

専門家による一方的な“解釈”に対して、立場を明確にし、自ら語る力。
社会学者・上野千鶴子さんは、この「当事者」というあり方をポリティカルと言います。
でも、自分研究はもっと日常的です

「自分が自分をわかりたい」
「なんで苦しいのか、自分で知りたい」
自分研究は、そんな気持ちから始まる、とても個人的な、でも力ある営みです。
≫次回:「“私はダメだ”の正体をたどる」
【連載:“自己否定”を解きほぐす自分研究】
- 第1回:「自己否定感の話、正直つらい」…でも。
- 第2回:「当事者研究/自分研究」って何?←今この記事です!
- 第3回:「“私はダメだ”の正体をたどる」(6/14公開)
- 第4回:「逃げた」って何だったのか?──自分研究のテーマ例(6/15公開)
- 第5回:当事者研究/自分研究がもたらす「力」(6/16公開)



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