【連続コラム③】社会とつながる学び

学びや表現を社会に発信することで、自分の世界が広がったり、手ごたえが得られたりします。

雫穿大学では、学びや表現を社会に発信する機会が数多く用意されています。映画祭での上映、演劇公演や美術展、海外の大会での発表など、キャンパスの外で人々と関わる経験が豊富です。こうした活動は、単に作品を完成させるだけに終わらず、「発信」する過程が伴います。チラシやポスターづくり、SNSでの広報、メディアへの発信なども学生が担っています。

たとえば、演劇公演では、丁寧に話し合いながら演劇を作り上げますが、それだけでなく、プロの演劇人と観客の間でポストパフォーマンストークをおこなったりしています。劇作家、演出家、俳優などの人たちから愛のあるでも深かったり、鋭かったりする言葉を頂いています。公演の最終日にはよくパーティーも行い、観客から感想を直接もらえます。「面白かった」「また観たい」という声が次への原動力になります。映画祭では、全国・海外の作品と並んで上映され、他の作品を制作した監督や観客と直接話すことができ、自分の作った作品の手ごたえを肌で感じられます。

#社会に開く学び・表現 #雫穿大学 #作品発表

≫雫穿大学を詳しく知る「オンライン説明会」は9/8(月)19時開催!

≫学び・活動を実際に体験できる「秋の体験入学」を9/29(月)〜10/3(金)に開催!

※詳細はリンク先をご覧ください