【TDUの活動紹介⑨:修了報告会 ー てきせん大学からの旅立ち】

こんばんは。 TDU学生広報チームです。
今日はTDU・てきせん大学の「修了報告会」という内部イベントを紹介します!

よく、TDU・てきせん大学についての質問に「あなたは今何年生なんですか?」と聞かれることがあります。TDU・てきせん大学は例えば四年で卒業、などといった何年で終わり、ということはありません。在籍する年数もそれぞれですので「今は何年生」というものがありません。そして修了(所謂卒業に相当するもの)のタイミングも自分で決めます。もちろん修了するキッカケや理由は人それぞれですが、自分がここでやりきったなと思えたり、大事なものを得たな、と自分自身で納得した時点で修了します。

旧オルタナティヴ大学時代、修了するにあたり、自分自身の学びを振り返る機会が欲しいという学生の声から、自分が在籍中にここで何を学び何を得たのかを振り帰りながら発表し、今までともに活動してきた仲間から反応をもらいやりとりする、という「修了報告会」が生まれました。(必ずそれをやらなければならない、という事ではありません。それも選択できます)

口頭発表を中心に、発表の形式も人それぞれで、自身が制作したアニメの上映や、短い演劇の上演、今まで参加した講座の資料を展示したりと様々な形で振り返ります。発表の後は在学生との質疑応答の時間があり、皆で発表内容を深めていきます。

それらのフィナーレとして、今まで活動してきた仲間からの拍手(その拍手を「運命の拍手」と呼んでいます)があり、それを聴いた上で、修了するかどうするかの宣言をします。

修了する学生も、その発表を聞く在学生も多少緊張する会ではありますが、これから生きていく上で、今まで得てきた学びや発見をより活かしていけるように丁寧に振り返ることのできる大事な機会になっています。

修了するタイミングも「自分で決める」ことは決して簡単なことではありません。自分自身に問い、考えていかなければなりません。とはいえ、それを一人だけでやらなければならない、と言う事でもありません。周囲の人が支えになり、ともに考えてくれるのもTDU・てきせん大学の特徴です。自らの進む道を、支え合いながら歩いていける、その一旦が垣間見えるのが「修了報告会」かもしれません。

ちなみに最後の写真は会の後のパーティーのケーキです。美味しそうでしょ。
(※ちなみにこれは過去の写真です。今はコロナ対策でこういう料理を作ってのパーティーは難しいですね)

 
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