大学に通えない子をどう支える?親として知っておきたい接し方と心構え

大学で通学が難しいのは「甘え」ではありません

大学に通えないのは大学が合わなかったということであり、通い続けて疲弊した結果かもしれません。本人の「弱さ」などではありません。

多くの若者が自己否定感に苦しんでいます

不登校経験者の過半数が、自分に自信が持てないと感じています。これは学校生活以外でも、社会のプレッシャーが原因です。

「休む」ことは自分の生き方を見つける一歩

自己否定感が続く中で無理に通学を続けると、状況を悪化させかねません。まずは精神的・肉体的な休息を認めてあげてください。十分な休息をとることが、その次の「自分の生き方を見つける」第一歩になります。

TDU・雫穿大学という選択肢

TDUは、不登校・ひきこもりを経験した若者が安心して“自分研究”し、自分に合った生き方・働き方を探せるNPO運営のオルタナティブ大学です。ここには同じ壁を乗り越えた仲間がいます。

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