“働く”と雫穿てきせん大学と私 ③

「働くことで自分の存在を挽回する。それだけでヘトヘトになる」

働くこと、お金を稼ぐことは元々いろんな大変さがあります。〈生き辛さ〉があると、さらにそれらと付き合いながら生きることに難しさを感じる場合も。。。
それぞれの生き辛さと向き合いながら、学んで試行錯誤して、生きる道を模索している。そんな雫穿てきせん大学の学生たちに、「“働く”と雫穿てきせん大学と私」をテーマに話を聞きました。

《映像を軸に活動するTさん》

___働きながら学ぶ
僕は今、やむを得ず一人暮らしをしています。学費と生活費を捻出するために仕事をしています。なので仕事をすると学ぶ事がしにくくなります。学ぶ為に必要なのは時間というより、集中しやすいように気持ちを軽くすることが大事だと思います。不登校をしてダメな自分が働く、ということは働いて挽回する、となってしまいます。なので、働くことによって自分の存在を挽回する、だけでへとへとになってしまい、学ぶ事がとても大変になります。

___今は
大きく変化しています。ダメな自分は誰にとってダメなのか?を考え、今は一番自分はダメと言っているのは自分自身ではないか、という考えになっています。

___雫穿てきせん大学での学びを一言で言うなら、、
もう一回生まれる!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です